1985年長野県生まれ。東放学園映画専門学校を最高栄誉の校長賞と在学中に深夜ドラマの脚本家としてデビューを果たし卒業。文化庁ndjc作品『鉄馬と風』や、審査員満場一致でSKIP国際Dシネマ2017グランプリを受賞した『冬が燃えたら』など、研ぎ澄まされた演出力で国内外を震撼させてきた。
共同監督作『イソップの思うツボ』での全国100館規模の劇場公開に加え、俳優とリスクを分かち合う「HAKUSHI PROJECT」を主宰し、映画制作の在り方そのものをアップデートし続ける。現在は母校で教鞭を執り、次代の才能を牽引しながら、自らも表現の極北を目指し邁進している異端のリーダー。
趣味:サウナ