1989年島根県出身。2010年の脚本家デビュー以来、短編映画『空っぽの渦』での那須国際短編映画祭審査員特別賞受賞を皮切りに、一躍頭角を現す。2023年公開の長編映画『カオルの葬式』では、ダッカ国際映画祭にて最優秀脚本賞を受賞するなど、その筆力は国際的にも高く評価されている。
2025年からは縦型ショートドラマ界へ進出し、DMM『キューティーハニー BELOVED ENEMY』など話題作の脚本を次々と執筆。さらに監督デビュー作『子供の命が絶え、夫婦の幕は下りる』ではFlareFlow人気ランキング1位を叩き出すなど、脚本・監督の両面でヒットを創出する異才のトップクリエイター。